鰹のビンタの塩煮

先日リビングかごしま にも紹介されました、鰹のビンタの塩煮です。
「ビンタ」とは鹿児島弁で「頭」のことです。
頭が痛い→ビンタが痛い
頭が良い→ビンタが良い
といった感じで使用しています。
鰹の頭を使った料理なのでビンタ料理なんですよ。
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材料は
・鰹のビンタ
・しょうがスライス 2かけ
・水、お酒、塩
・添え物として、キャベツ、レモン
1 ビンタは水で良く洗い、湯通しします。
2 湯通ししたビンタとしょうがを鍋に入れ、水とお酒(9:1)をビンタが浸るぐらい入れ火にかけます。
3 あくが浮いてくるので、しっかりとあくを取ってくださいね。
4 あくを取り終わったら塩を入れます。塩の量はお好みですが、少し濃い目がお勧めです。
5 出来上がったら最後にキャベツを入れ、しんなりしたらビンタと一緒に盛り付けます。煮汁も一緒に入れてください。
6 レモンを添えて出来上がり。
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ビンタに味をしみこませるより、煮汁につけながら食べるほうがあっさりいただけると思います。
(煮汁は塩分が濃いのであくまでつけタレ感覚で。。)
え??
食べるところが少ない??骨が多くて食べにくい??
そこを探しながら食べるのが楽しいんです。
目の裏にはトロリとしたコラーゲンがたっぷり。
美容にもいい!!   かも?

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